第18回 高田馬場ランチ放浪記。
今日のお昼は何にしようかなと、駅前BIG BOX周辺をうろうろ。
「なんか、中華料理が食べたいな…」という気分に背中を押されて向かったのが、地下にお店を構える人気中華料理店「餃子の安亭」さんです。
店名どおり餃子が名物のお店ですが、どうやら餃子以外にも評判のメニューが揃っているとのこと。
これはちょっと楽しみです。
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🏠 アクセス・お店の雰囲気
お店は高田馬場駅前、BIG BOXの斜め前。

ドン・キホーテが入っているビルの地下1階で、左側の入口から入ってすぐのエスカレーターを降りると、右手にあります。






地下に降りた瞬間、壁一面に貼られたランチメニューがお出迎え。
もうこの時点で情報量が多くて、軽く圧を感じます。笑
12時過ぎの入店で先客は7名ほど。
サラリーマンが中心で、ひとりOLさんの姿もありました。

店内もまた賑やかで、壁という壁にメニューやポップがびっしり。



さらに芸能人のサインもずらりと並び、その中には“まいう〜”でおなじみの石ちゃんのサインも。
駅前らしい賑やかさと実用性を兼ね備えた、頼れる中華食堂といった空気感です。
🧾 注文


メニュー数が多くて少し迷いますが、ここは素直に人気No.1と書かれていた定食メニューの「麻婆豆腐定食(1,030円)」を注文。
餃子推しの店であえて麻婆豆腐。
でも、こういう“店の自信が滲んでるNo.1表示”って、信じたくなりますよね。
🥟 実食
注文から7分ほどで、麻婆豆腐定食が到着。
テンポがいいのもランチ向きで助かります。

まず主役の四川風麻婆豆腐。

ひと口食べると、山椒がしっかり効いた痺れ系の辛さがガツンときます。

なかなか攻めた辛さで、「お、これは本気だな」と思わず背筋が伸びます。
辛さに自信がある人なら、間違いなくハマるタイプ。
ご飯も進むし、額もうっすら汗をかいてきます。

セットで付いてくる餃子は3個。
正直に言うと、めちゃくちゃ個性的!というタイプではありませんが、サクッとした焼き目にジューシーな餡で、安定感はさすが。

強烈な麻婆豆腐の辛さを、ちょうどよく受け止めてくれる存在で、「君がいてくれて助かったよ…」と心の中で感謝しました。笑

中華スープはとろみ強めでほっと一息。

大根の桜漬けもいい箸休めになって、定食全体のバランスはかなり良好です。
食べている間も、スタッフさんがこまめにテーブルを拭いて回っていて、賑やかな店内ながら清潔感はしっかり。
回転もよく、駅前ランチとしての完成度はかなり高めです。
12時30分頃に退店した時点では、席の埋まりは半分ほど。
ピークを外せば、比較的落ち着いて入れそうな印象でした。
📝 まとめ
・山椒が効いた四川風麻婆豆腐は、しっかり痺れる本格派
・餃子は派手さよりも安定感重視の名脇役
・駅前ランチとして、提供スピードと実用性が高い
・汗をかきたい日の“刺激強め中華”として頼れる一軒
痺れと辛さが欲しくなった日に、ふと思い出しそうなお店でした。
次は黒酢酢豚定食も食べてみたいですね。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2025年9月29日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:餃子の安亭 高田馬場店
住所:東京都新宿区高田馬場1丁目26−5 FIビル B1F
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩1分
営業時間:平日・土 11:30 – 15:00 L.O. 14:30 / 17:00 – 22:30 L.O. 22:00
日 11:30 – 16:00 L.O. 15:30 / 17:00 – 22:00 L.O. 21:20
テイクアウト 11:30 – 14:30 / 17:00 – 22:00
※仕入れ状況により時間が変更になる場合あり
定休日:ビル休館日
支払い方法:カード・QRコード決済対応(電子マネー不可)
予約:日曜日不可、その他ランチタイム以外可
予約やもっと詳しい基本情報はこちら→餃子の安亭 高田馬場店さんの食べログページ
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