高田馬場ランチ放浪記、第68回。
正午でも気温は7.6度。
北風が容赦なく、まるで北国のような寒さ。
「今日はもう、味噌ラーメン以外の選択肢が思い浮かばない…」
そんな極寒の昼に向かったのが、「さっぽろ羅偉伝」さん。
店名こそ変わっていますが、この場所には、かつての純連のDNAが今も息づいています。
札幌味噌ラーメン好きとしては、自然と足が向いてしまう一軒です。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
🏠 アクセス・お店の雰囲気
お店は高田馬場駅・早稲田口から西へ徒歩5分ほど。
早稲田通り沿いにあり、大きな白い看板が目印です。



12:05到着。
ほぼ満席でしたが、ちょうど一番手前のカウンターが空いていて、ギリギリ滑り込みセーフ。

この日の客層はほぼ男性で、近隣で働く会社員と思しき人が中心。
平日の昼らしい、落ち着いた空気が流れています。
店内はカウンターのみですが奥行きがあり、並びも中で待てる設計。
実際このあとすぐに待ちが発生していましたが、提供は早く、回転はかなり良さそうな印象でした。
🧾 注文
注文は食券制。

今回は迷わず「みそらーめん(1,000円)」をポチ。

卓上には胡椒、一味、豆板醤。
味噌ラーメンらしい定番の並びで、自然と安心感をおぼえます。
🍜 実食
待つこと約5分で着丼。
このスピード感も、寒い日にはありがたいところです。

たっぷりのネギの上には、すりおろしのしょうが。
見た瞬間に「これは間違いなく温まるやつだ」と確信。
まずはスープ。

かなりの熱々。
表面にはしっかりラードの膜が張っていて、冷めにくいタイプ。
みそのコクに、しょうがとネギの香りが合わさり、体の芯からじんわり温まります。

麺は中太の縮れ麺。
これぞ札幌味噌ラーメン、という王道の組み合わせ。
スープの持ち上げもよく、ひと口ごとにコクと香りが広がります。
森住製麺との噂もありますが、真相は不明。
ま、とにかくうまいです。笑

チャーシューは大きな一枚に加え、切り落としもたっぷり。

熱々のもやしと一緒に食べると、これがまたうまい。
ボリュームもあり、食べ応えもしっかり感じられます。

メンマも食べやすいサイズのものがたっぷり。
箸休めになりつつ、食感のアクセントとしていい仕事をしてくれます。
最後までスープは熱々のまま。
食べ終わる頃には体の内側からしっかり温まり、外に出た瞬間の冷たい風すら、どこか心地よく感じるほどでした。
📝 まとめ

・純連の味の系譜を感じる、正統派の札幌味噌ラーメン
・ラードの膜でずっと熱々、寒い日にこそ真価を発揮
・具材のバランスがよく、最後まで飽きずに食べ進められる
・回転が良く、並んでも待ちやすい店内構成
極寒の昼に、これ以上ない一杯。
次は、多くのお客さんが一緒に頼んでいたチャーハンもぜひ試してみたいですね。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2026年1月20日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:さっぽろ羅偉伝 高田馬場店
住所:東京都新宿区高田馬場3丁目12−8 高田馬場センタービル 1F
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩5分
営業時間:平日・日 11:00 – 15:00 L.O. 料理14:30 / 17:00 – 23:00 L.O. 料理22:30
土 09:00 – 15:00 L.O. 料理14:30 / 17:00 – 23:00 L.O. 料理22:30
定休日:無休
支払い方法:現金のみ
予約:不可
もっと詳しい基本情報はこちら→さっぽろ羅偉伝 高田馬場店さんの食べログページ
📚 高田馬場ランチをもっと探すならこちら
実際に食べ歩いて見つけた“オススメのお店”を、テーマ別にまとめています👇





