高田馬場ランチ放浪記、第65回。
今日は快晴ながら北風が少し冷たく、気温は10度ほど。
こういう日は、自然と温かいラーメンを求めてしまいます。
向かったのは、早稲田通り沿いに店を構えるラーメン店「野方ホープ」さん。
本店は老舗として知られつつ、高田馬場でも長く親しまれている一軒です。
背脂チャッチャ系の代表格として知られながら、今も根強い人気を誇っています。
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🏠 アクセス・お店の雰囲気
お店は高田馬場駅・早稲田口から東へ徒歩3分ほど。
早稲田通り沿いにあり、初めてでもすっと見つけられる立地です。


12:07到着時で、店内はすでに8割ほどの入り。
カウンター席とテーブル席があり、全体的に広めでゆったりした印象です。

男女比は7:3くらいで、会社員のお客さんが中心。
今回は相席用の大きな木のテーブルへ案内されました。
🧾 注文






今回選んだのは、ランチ限定の満足セット(1,000円)。

このセット、ラーメンとごはんをそれぞれ自分で選べるのが嬉しいところ。
今回は、
・ラーメン:醤油とんこつ「元」
・ごはん:のがほめし
をチョイスしました。
どちらもお店の“顔”と言える定番メニュー。
餃子と杏仁豆腐まで付いてくる構成で、食べる前から期待値はかなり高めです。
注文を終えるころにはいつの間にか店内は満席に。
さらに、店内と外を合わせて9名ほどの待ちが出ていましたが、提供も早く、列はテンポよく進んでいきます。
行列ができていても、ランチで使いやすい安心感があります。

卓上の味変アイテムもなかなか凝っています。

黒胡椒はミル付き、唐辛子はしっとり系の自家製油唐辛子。

さらに、生にんにくはクラッシャーで自分で潰す本格仕様。

……潰したくなる気持ちは全力で抑えました。今日は仕事中なので。笑
🍜 実食
まずはお冷と一緒に、前菜のようにピリ辛もやしが登場。

これが地味に侮れない存在。

ほどよい辛さで、胃と気持ちのスイッチを一気にONにしてくれます。

そして12:20、メインの料理たちが一斉に到着。

まずはラーメン「元」。

いわゆる背脂チャッチャ系ですが、どこか洗練された佇まいです。

スープは背脂の甘みがふわっと広がりつつ、後味はやさしく沁みるタイプ。
重すぎず、レンゲが自然と進みます。

麺はほどよく縮れた中太麺。
スープとの相性もよく、安心感のある噛みごたえ。

チャーシューは厚すぎず薄すぎず、食べやすいサイズ感。

メンマは小ぶりで柔らかく、全体のバランスを邪魔しません。
海苔も1枚しっかり付いていて、背脂スープに浸すと、旨みが増していいアクセントに。
そして、のがほめし。

チャーシュー2枚に背脂、にんにく醤油漬け、半切り味玉、海苔という豪華構成。

ごはんにチャーシューをのせたり、巻いたり……

ラーメンのスープを味噌汁がわりにすれば、もう箸は完全にノンストップモードに突入。
気づけば、ラーメンとごはんを行ったり来たりしています。
正直、この時点でかなり満たされているのですが、満足セットはここで終わりません。

餃子は一口サイズのものが4個。

付け合わせの柚子胡椒がさっぱり効いて、良い口直しに。
セットの中で、しっかりと存在感を発揮してくれます。

締めはデザートの杏仁豆腐。

ぷるぷる柔らかタイプで、口当たりもよく、最後にほっとひと息つける一品。
食後の余韻まで含めて、まさに“大満足セット”でした。
📝 まとめ

・背脂チャッチャ系ながら、やさしく洗練された一杯
・ラーメン×のがほめしの組み合わせがとにかく強い
・餃子&杏仁豆腐まで付いて1,000円は破格
・回転も良く、ランチでも使いやすい一軒
しっかり食べて、しっかり満腹。
それでいて重すぎない、このバランス感覚がさすが野方ホープさん。
次は評判のとまとラーメンもぜひ試してみたいですね。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2026年1月14日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:野方ホープ 高田馬場店
住所:東京都新宿区高田馬場2丁目14−7 泉和ビル 1F
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩3分
営業時間:平日・土 11:00 – 03:00 L.O. 02:45
日 11:00 – 23:00
定休日:年末年始
支払い方法:カード・電子マネー・QRコード決済対応
予約:不可
もっと詳しい基本情報はこちら→野方ホープ 高田馬場店さんの食べログページ
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