高田馬場ランチ放浪記、第64回。
正午で気温は15度。風はあるものの、日差しはどこか小春日和。
「今日はガッツリいくほどでもないけど、満足感は欲しいな…」
そんなちょうどいい欲張り気分で向かったのが、「長崎飯店」さんです。
こちらは『孤独のグルメ』シーズン6・第7話に登場した長崎飯店(渋谷店)の姉妹店。
高田馬場の地下で、長崎名物をしっかり味わえる町中華として知られる一軒です。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
🏠 アクセス・お店の雰囲気
お店があるのは、駅前のくら寿司やマクドナルドが入るビルのすぐ隣、柳屋ビルの地下。



つつじ通り側に回り、正面入口から地下へ降りても行けますが、早稲田口からなら線路沿いの路地に入った裏口ルートが最短。




階段でそのまま地下に直行できるので、覚えておくとちょっと得した気分になります。



12:05入店で、店内はすでに7割ほど埋まり。

清潔感のある“いい意味での町中華”といった空気感で、居心地はかなり良好です。
客層は会社員グループが中心ですが、男女比は4:6と意外にも女性多め。
年齢層もやや高めで、落ち着いたランチタイムが流れています。
🧾 注文



注文したのは名物の「皿うどん合盛(半硬軟) 1,200円」。
硬い麺と軟らかい麺を一皿で楽しめる、ちょっと欲張り仕様です。

卓上にはソース、醤油、酢、ラー油、七味、胡椒、からしと一通り完備。
「味変は好きにやっていいぞ」と言われているようで、自然とテンションが上がります。
ちなみに店頭では、赤と黒のオリジナルTシャツも販売中。

一着2,500円。
この皿うどんを気に入ったら、つい手に取ってしまいそうな“誘惑アイテム”です。笑
🍽 実食
12:11、料理到着。

まず目に飛び込んでくるのは、とにかく具材の量。
トロトロ熱々のあんが、麺をほぼ完全に覆い尽くしています。

2種のかまぼこ、キクラゲ、キャベツ、もやし、豚肉に加え、アサリ、タコ、エビ、牡蠣まで入る大盤振る舞い。

どこから手を付けるか、一瞬迷ってしまうほどの迫力です。
中央で分かれるように配置された麺は、片側がかた焼きタイプ、もう片側が丸い軟らか麺のハーフ&ハーフ構成。

硬い麺は、熱々のあんを吸ってザクッとした歯ごたえが心地いい。

一方、柔らかい麺はつるっとなめらかで、あんとの一体感が抜群です。
どちらも主張は違うのに、ちゃんと同じ皿の中で成立しているのが見事。
「硬派」と「優しさ」が同居しているようで、気づけば交互に箸が伸び、最後まで飽きずに完食です。
📝 まとめ

・具材の量と種類が圧倒的な、満足度の高い皿うどん
・半硬軟の合盛で、食感の違いを一度に楽しめる
・落ち着いた町中華の空気感で、ゆっくりランチができる一軒
見た目以上にボリュームがありつつ、後味は重すぎないのがうれしいポイント。
皿うどんを食べたい気分の日には、間違いなく候補に入れたい一杯です。
次はもう一つの名物、長崎ちゃんぽんも試してみたいですね。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2026年1月13日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:長崎飯店 高田馬場駅前店
住所:東京都新宿区高田馬場2丁目18−6 柳屋ビル B1F
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩1分
営業時間:平日 11:00 – 14:30 L.O. 13:50 / 17:00 – 22:00 L.O. 21:20
土 11:00 – 14:30 L.O. 13:50
定休日:日
支払い方法:現金のみ
予約:不可
もっと詳しい基本情報はこちら→長崎飯店 高田馬場駅前店さんの食べログページ
📚 高田馬場ランチをもっと探すならこちら
実際に食べ歩いて見つけた“オススメのお店”を、テーマ別にまとめています👇





