高田馬場ランチ放浪記、第15回。
今日は、なんだか久しぶりにつけ麺が食べたい気分。
そんな時にふと思い出したのが、高田馬場でつけ麺の話題になると必ず名前が挙がる一軒、「つけ麺屋 やすべえ」さん。
学生街ど真ん中にあって、昼どきはいつも賑わっている定番店。
今日はそんな一軒に、お昼ど真ん中に向かってみたいと思います。
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🏠 アクセス・お店の雰囲気
高田馬場駅・早稲田口から徒歩6分ほど。
BIG BOXの横の坂をのぼって、路地一本入ったところにお店があります。



12:05到着。
すでに店内待ち10人、自分は11人目。
……正直、「やっちまったかな?」と一瞬頭をよぎりますが、この心配はすぐに杞憂だとわかります。
後ろを見ると、5分も経たずにさらに6人ほど追加。
それでも列そのものの長さは、あまり変わりません。
理由はシンプルで、お客さんの回転がとにかく早い。
常時10人前後は並んでいるものの、中ではババッと入れ替わっていく感じで、“行列=長時間待ち”ではないタイプです。

客層は学生と会社員が半々くらい。
男女比もほぼ半々で、女性のひとり客もちらほら。
つけ麺屋としては、かなり入りやすい空気感があります。
🧾 注文

券売機で選んだのは「つけ麺中盛り(980円)」。

やすべえは麺量の選択がシンプルなのも特徴。
小盛り・並盛り・中盛り・大盛りから選べて、全て同一料金というのが嬉しいところ。
さらに、小盛りを選ぶとトッピングが付くという逆転システムも。
「量は控えたい人」も「今日は腹いっぱい食べたい人」も、どっちも救ってくる設計。
学生街で長く生き残る理由、ここにもあります。

紙エプロン常備なのも地味に嬉しいポイント。
白Tの日でも、安心して啜れます。

🍜 実食
12:16着席 → 12:19着丼。
早い。ほんとに早い。

目の前に現れたのは、つるっと艶のある中太ストレート麺。
まず麺だけでテンションが上がります。

ひと啜りすると、コシがしっかり、でも重すぎない。
この麺、量があっても最後までダレません。

つけ汁は甘辛酢のさらっと系。

軽そうに見えて、ちゃんと麺に絡むのが不思議。

下のほうに沈んでいるチャーシューは、ホロホロ系の柔らかタイプ。
派手じゃないけど、あると嬉しいやつです。
中盛りでもボリュームはしっかり。
ガッツリ食べたい日なら大盛りも視野に入る量感です。
🧂 卓上サービス・〆まで

途中で、刻み玉ねぎ&けずり節を投入。


味が一段階キュッと締まり、後半でも箸が止まりません。
そして〆はスープ割り。

割りスープが入ってくる容器が、ちょっと可愛い。笑
最後はぬくぬくと完飲して、12:32退店。
ふと見ると、また9人ほどの並び。
それでも流れは淀みなく、この光景が日常なんだろうな、と思わせる一幕でした。
📝 まとめ


・昼どきでも回転が早く、並びやすい
・中盛りでも十分満足、大盛りまで無料なのがありがたい
・麺・つけ汁・サービスのバランスが安定
・紙エプロン完備で気軽に行ける
派手さはなくても、量・味・回転のバランスが安定しているから、自然と選ばれ続けてきた一杯。
迷ったら、まずここ。
高田馬場でつけ麺を食べる理由が、ちゃんと揃っています。
次回は辛味つけ麺にもチャレンジしてみたいですね。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2025年9月24日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:つけ麺屋 やすべえ 高田馬場店
住所:東京都新宿区高田馬場1丁目22−7 フジビル 1F
アクセス:高田馬場駅 戸山口から徒歩3分 早稲田口から徒歩6分
営業時間:平日・土 11:00 – 22:00
日 11:00 – 21:00
※麺、スープ無くなり次第閉店
定休日:無休
支払い方法:現金・電子マネーのみ(カード・ QRコード決済不可)
予約:不可
もっと詳しい基本情報はこちら→つけ麺屋 やすべえ 高田馬場店さんの食べログページ
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