高田馬場ランチ放浪記、第14回。
今日は「とんかつひなた」で勝負しようと思ったら、まさかの定休日。
ならばと近くの味噌ラーメン屋「ちょりん」へ流れたものの、目の前には長蛇の列。
……完全に昼の作戦が崩壊しました。
そんな波乱の放浪の末、たどり着いたのが
「オリエンタルエレファント(ORIENTAL ELEPHANT)」さん。
結果から言うと——
象の導きに感謝したくなるくらいの当たり店でした。
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🏠 アクセス・お店の雰囲気
高田馬場・早稲田口から東へ徒歩6分ほどの場所にお店はあります。


12:12入店。お昼ど真ん中の時間帯。
店内はすでにかなり埋まっていましたが、タイミングよく着席できました。
客層は学生より社会人多めで、女性のほうがやや多い印象。

店内は清潔感があり、アジア系レストラン特有の落ち着いた南国ムードが心地いい空間です。
入口付近には、店名どおりの象のオブジェがお出迎え。

コード類がほどよく絡まったその姿も含めて、なぜか妙に愛嬌があります。
店員さんは東南アジア系のジェントルマン。
物腰が柔らかく、丁寧な接客で、初訪問でも安心感あり。
🧾 注文
ランチメニューは、インドカレー系とタイ料理系 の二本柱。


今回はタイ料理ランチの定番中の定番、
「ガパオライス(900円)」をチョイスしました。
他にも、パッタイ、カオソイ、カオマンガイなど、「ちょっと待って、選ぶ時間も楽しいんだけど?」と言いたくなるラインナップ。
初訪問は王道を選びつつ、メニューを眺めているだけで「次はこれかな」と想像が広がります。
食べる前から次の一手を考えさせてくるあたりが、なんだか心地いいんですよね。
🥄 実食
注文から約7分で提供。
テーブルに並んだ瞬間、スパイスの香りがふわっと立ち上がり、一気に南国モードに。

まず主役のガパオライス。
ひと口食べて、すぐに確信しました。

あ、これは“ちゃんと本格派”。
ピリッと立つ辛さに、しっかりした旨み。
派手さはないのに、味の芯がブレていなくて、気づけばスプーンが止まりません。
続いて、生春巻き(ポピアソット)。


さっぱり感ともっちり感のバランスが絶妙で、完全に名脇役……と思わせておいて、存在感はほぼ主役級。

トムヤムスープはパクチーがかなり効いていて、フォーのような麺入り。
酸味と辛味がしっかりしていて、アジア料理好きにはたまらない一杯です。

日替わりスープは、とろみのあるやさしい味わい。
辛さで火照った口を、そっとクールダウンしてくれるありがたい存在。
そして、マンゴージュース。

ラッシーではなく、南国感全開のトロピカルタイプで、辛さの合間に飲むと一瞬で気持ちがリゾートへ。

デザートは、タピオカ入りの甘いココナッツミルク系。
食後まできっちり満足させてくるあたり、抜かりありません。
全体的に、見た目以上にしっかりボリュームあり。
12:35、満足感高めで退店しました。
📝 まとめ

・放浪の末にたどり着いた、象が導くアジアンの良店
・ガパオはピリ辛&本格派で、ご飯が止まらない
・生春巻き、フォー、ドリンク、デザートまで抜かりなし
・900円でこの内容は、正直かなりコスパ良し
・落ち着いた雰囲気で、ひとりランチにも使いやすい
「今日はアジアな気分だけど、ちゃんと満足したい」
そんな日に、きっと思い出す一軒です。
次は夜に来て、飲み放題(2時間1,190円)にも挑戦してみたいところ。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2025年9月22日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:ORIENTAL ELEPHANT 高田馬場店
住所:東京都豊島区高田3丁目7−17 安斎ビル 1階
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩6分
営業時間:11:00 – 23:00 L.O. 22:30
定休日:年中無休
支払い方法:カード・電子マネー対応(QRコード決済不可)
予約:ランチタイム以外で2名から可
予約やもっと詳しい基本情報はこちら→Oriental Elephant 高田馬場店さんの食べログページ
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