高田馬場ランチ放浪記、第19回。
今日は、なんとなく「落ち着いた一杯が食べたい」気分。
というわけで、駅前の喧騒から少し離れて向かった先が、どこか懐かしい空気をまとったラーメン店「麺友 一誠」さん。
どうやらこちら、皮付きチャーシューが名物との噂。
これはちょっと、期待してしまいます。
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🏠 アクセス・お店の雰囲気
高田馬場駅・早稲田口から西へ徒歩7分ほど。
駅前の喧騒を抜け、早稲田通りから一本入った静かな場所にお店はあります。

12:05入店で、先客はOLさんが1名。
店内ではテレビのワイドショーが流れていて、空気感はかなりゆるめ。

気取らず、構えず、ふらっと入れる雰囲気で、初訪問でも居心地はいいです。
入店後、立て続けにお客さんが入り、あっという間に席が埋まっていきます。
学生と会社員はだいたい半々くらいで、女性客も3割ほど。
「ガチのラーメン屋」というより、日常使いされている街の一軒、という印象です。
🧾 注文



今回選んだのはこちら。
・皮付きあっさりらーめん(870円)
麺大盛りまたはご飯1杯無料とのことで、ここは迷わずご飯を選択。
ラーメン+ご飯、この組み合わせに弱い人、多いですよね。笑

卓上には、コショウ・にんにく・ごま・豆板醤など、味変アイテムも一式そろっていて、準備万端です。
🍜 実食
注文から3〜4分ほどで着丼。
早い。昼休み的に、これはかなりありがたい。

ネギは最初からは入っておらず、卓上の刻みネギを好きなだけ追加できるスタイルです。


まずスープをひと口。

「あっさり」と名前にはありますが、思った以上にしっかり豚骨。
軽さはありつつ、物足りなさは一切なし。これはいいバランスです。

麺はほどよく縮れた中細麺。
豚骨スープをしっかり持ち上げてくれて、啜るたびにコクが口いっぱいに広がります。

そして主役の皮付きチャーシュー。
これがもう、想像以上。
注文が入るごとに網で炙られたチャーシューは、コラーゲンぷるっぷる&ホロホロ食感で、ご飯が進む進む。

しかもこれが3枚も乗っているという太っ腹っぷり。
正直、このチャーシューがあれば、ご飯は何杯でもいけそうです。
途中でにんにくや豆板醤を少し足しつつ、最後まで飽きずに完食。
ご飯のおかげもあって、満腹感もしっかり。
気づけば満席、外待ちも発生。
派手な立地ではないけれど、ちゃんと“知ってる人は知っている”一軒。
ピークは短時間で一気に来るタイプなので、早めの訪問が良さそうです。
📝 まとめ
・皮付きチャーシューは、ぷるぷる×ホロホロの唯一無二食感
・あっさりだけどコクのある豚骨スープで満足度高め
・ご飯1杯無料が地味に嬉しく、腹持ちも◎
・昼は回転が早いが、油断するとすぐ満席
派手さはないけど、ちゃんと記憶に残る一杯。
次は、常連さんの注文率が高そうだった「背脂入りらーめん」にも挑戦してみたいところです。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2025年9月30日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:麺友一誠
住所:東京都新宿区高田馬場3丁目13-3 ファミリービル
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩7分
営業時間:11:30-15:00/17:30-22:00 L.O. 22:00
定休日:日・祝日の月曜日・不定祝日
支払い方法:現金・QRコード決済のみ(カード・電子マネー不可)
予約:不可
もっと詳しい基本情報はこちら→麺友一誠さんの食べログページ
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