高田馬場ランチ放浪記、第28回。
今日はラーメンラリー2025の2店舗目として、早稲田通り沿いにある人気店「江戸麺 GOODLE」さんへ行ってきました。
前回の「香家」に続いてのラーメンラリー巡り。
とはいえ、スタンプ集めが目的というより、「このエリアで評判の一杯をちゃんと味わいたい」そんな気持ちが自然と向いたお店です。
店名からして只者じゃない雰囲気。
これはもう、期待せずにはいられません。
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🏠 アクセス・お店の雰囲気
お店は高田馬場駅・早稲田口から徒歩4分ほど。
早稲田通りを西へまっすぐ進むと、ラーメンラリーのポスターが貼られた外観が見えてきます。





12:05に到着。
席は7割ほど埋まっていて、ほどよい賑わい。

活気はありつつもガヤガヤしすぎず、落ち着いて食事ができそうな空気感です。
店内に入ってまず感じたのは、とにかく清潔感があること。

畳のような質感のカウンターが印象的で、いわゆる「ラーメン屋」というより、どこか和食店のような落ち着きがあります。
思わず背筋が伸びるというか、「ちゃんと座って、ちゃんと味わおう」という気持ちになる空間。笑

頭上には、ラーメンラリー2024で投票人数部門・総得票数部門ともに第2位の表彰額。
派手に主張はしないけど、実力はきっちり証明済みです。
🧾 注文
注文は食券制。


今回は定番メニューの
・鶏醤油ラーメン(1,100円)
を選択。

食券と一緒にラーメンラリーのスタンプを店員さんにお願いすると、スムーズに対応していただき、無事に2つ目のスタンプをゲット。

卓上には、柚子七味・山椒・ブラックペッパー(粗挽)・ホワイトペッパーの4種。
好みに合わせて、味の変化も楽しめそうなラインナップです。
🍜 実食
12:12、着丼。

まず、見た目がとにかく美しい。
スープは澄み切った黄金色で、思わずじっと見てしまいます。
これはもう「雑にすすれない系ラーメン」。
ひと口目。

見た目はあっさりなのに、カエシがしっかり効いていて物足りなさはゼロ。
鶏の旨味がじんわり広がり、後味はすっと切れる。
静かだけど、芯がある。
そんな印象のスープです。

麺は細めのストレート。
スープとの絡みが非常によく、啜るたびに香りがふわっと立ち上がります。
主張しすぎず、それでいて存在感はしっかり。

鶏チャーシューは、しっとりやわらかで上品。

豚チャーシューはかなり肉厚なのに、箸で持ち上げただけでホロッと崩れるほどの柔らかさ。
この2種のコントラストも楽しいポイントです。

穂先メンマは程よいシャキシャキ感で、全体のリズムを整えてくれる名脇役。
後半、柚子七味をひと振りすると、一気に爽やかさが加わって、印象がガラッと変わる。
これはもう味変というより、軽い「転生」。
最後まで飽きることなく、静かに完食しました。
📝 まとめ

・澄んだスープながら、旨味とキレのバランスが秀逸
・清潔感のある店内で、女性ひとりでも入りやすい
・価格以上に“完成度”を感じる一杯
12:23に退店した時点では満席でしたが、並びはなし。
回転もよく、ランチタイムでも使いやすい印象です。
正直、1,100円と聞くと少し高めに感じるかもしれません。
でも、食べ終えたあとはその感覚がきれいに消えていました。
「今日はちゃんと美味しいラーメンを食べたい」
そんな日に、自然と選びたくなる一軒です。
次は鶏白湯ラーメンも試してみたいですね。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2025年10月17日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:江戸麺 GOODLE
住所:東京都新宿区高田馬場4丁目13−13 東海オリエンタルビル 1F
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩4分
営業時間:11:30 – 14:30 / 17:00 – 22:30
※材料売り切れ次第、終了
定休日:無休
支払い方法:カード・電子マネー・QRコード決済対応
予約:不可
もっと詳しい基本情報はこちら→江戸麺 GOODLEさんの食べログページ
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