高田馬場ランチ放浪記、第12回。
今日は「さっぱり行きたい。でも、軽すぎるのはちょっと違う」という、わがままな胃袋コンディション。
そんな気分にちょうどハマったのが、本格的な蕎麦に、つけ麺級のパンチが効いたつけ汁を合わせてくる「つけ蕎麦 安土」さんです。
見た目はあくまで正統派の蕎麦。
でも、つけ汁にくぐらせた瞬間、印象がガラッと変わる。
蕎麦とつけ麺、その境界線をいい意味でぼかしてくる“ハイブリッド系つけ蕎麦”を食べてきました。
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🏠 アクセス・お店の雰囲気
高田馬場駅・早稲田口から徒歩7分ほど。
早稲田通りを西方向へまっすぐ進んだ、分かりやすい立地です。




到着は12:05。
店内はほぼ満席で、ギリギリセーフの入店。
客層は会社員が中心で、男女比はだいたい6:4くらい。
1〜2人客が多く、全体的に落ち着いた雰囲気。
長居するというより、「昼休みにきっちり蕎麦を食べる」人向けの空気感です。
🧾 注文
入店したら、まず券売機で食券を購入するスタイル。

一番人気と書かれていた「鶏つけ蕎麦(960円)」を迷わずポチ。

券売機横には季節メニュー、視線を上げるとサイン色紙も。

誰のものかまではわかりませんでしたが、「流行ってる店感」だけはしっかり伝わってきます。
カウンターに置かれていた冊子メニューをめくってみると、つけ蕎麦だけでも種類がかなり豊富。





定番から変化球まで幅が広く、「これは一回じゃ終われないな…」と再訪が頭をよぎります。

卓上には柚子や黒酢などの調味料がずらり。

さらに1人1個まで生卵サービスという嬉しい特典つき。
こういうの、後半で効いてくるやつです。
🥢 実食
12:12、鶏つけ蕎麦が到着。

まずは蕎麦。

灰色がかった細めの蕎麦で、見た目は完全に王道寄り。
つるっとした喉ごしに、しっかりしたコシ。ここまでは文句なしに“ちゃんと蕎麦”。

一方で、隣に控えるつけ汁は赤みがかったピリ辛仕様。

中をのぞくと、ゴロッと大きな大山鶏が唐揚げサイズで4つ。
「え、ここ蕎麦屋だよね?」と一瞬セルフ確認したくなる肉感です。
蕎麦自体はあくまで正統派。
でも、このつけ汁にくぐらせた瞬間、体験が一段ギアアップします。

軽やかな蕎麦の食べ心地に、つけ麺的な満足感が重なってくる感覚。
未体験だけど納得感のある、“ちゃんとアリ”な仕上がりです。
途中で柚子を足してキレを出し、後半は卵を落としてまろやかフィニッシュ。
味変の導線がきれいに用意されていて、最後まで飽きません。
ボリュームは標準的ですが、食後は「軽いのに、ちゃんと満たされたな」と思える心地よい着地感でした。
📝 まとめ

・蕎麦は正統派、その良さを引き立てるつけ汁設計
・ピリ辛つけ汁×大山鶏で、満足感は想像以上
・卵&調味料で味変しながら最後まで楽しめる
・昼時は混みやすいので、早め訪問が安心
蕎麦としてきちんと成立しているからこそ、つけ汁の個性が生きる。
普通の蕎麦じゃ物足りない日に気持ちよく刺さる、切れ味鋭い変化球でした。
次はカレーチーズつけ蕎麦にも挑戦してみたいですね。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2025年9月18日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:つけ蕎麦安土 高田馬場本店
住所:東京都新宿区高田馬場4丁目18−9 ハイシティ高田馬場 1F
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩7分
営業時間:11:00 – 21:30 L.O. 料理21:00
定休日:無休 ※夏季休業あり
支払い方法:カード・電子マネー・ QRコード決済対応
予約:不可
もっと詳しい基本情報はこちら→つけ蕎麦安土 高田馬場本店さんの食べログページ
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