第24回 高田馬場ランチ放浪記。
今日は午前の仕事が少し長引いて、気づけばお昼どきも後半戦。
「さすがにピークは過ぎてるよな…?」と自分に言い聞かせながら向かったのが、
駅前で鮮魚ランチが評判の「中落ち100円の居酒屋 まぐろんち」さんです。
名物は、その名のとおり中落ち丼。
果たしてこの時間でも残っているのか──
そんな淡い期待を抱えつつ、地下へ向かいます。
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🏠 アクセス・お店の雰囲気
お店は駅前BIG BOX横、焼肉ライクが入っているビルの地下1階。






階段を降りると、すぐ目の前がお店の入口。

入口の前には、新鮮な魚が運ばれてきたであろう発泡スチロール箱がいくつも積まれていて、すでに“ただならぬ鮮度”を感じます。

12:50到着時、店内はサラリーマンやOLを中心に半分ほどの入り。
学生の姿もちらほら見え、遅めの時間帯でもしっかり回っている印象です。


一歩足を踏み入れると、落ち着いた居酒屋というより、どこか市場の一角に紛れ込んだような活気。
自然とこちらの期待値も上がってきます。
🧾 注文

狙っていたのは、もちろん名物の「中落ち丼(800円)」。
……が、やはり人気メニューは早い者勝ち。
残念ながら、この時点で売り切れでした。
そこで切り替えて注文したのが、日替わりの「ぶりユッケ丼(1,150円)」。
この“日替わり”が、実はほぼ“時替わり”。
魚の仕入れ状況によって内容も価格も変わる、まぐろんちさん流のランチです。
🥢 実食
12:58、料理が到着。

ぶりユッケ丼に、味噌汁、シーザーサラダ、しば漬けが付いた定食スタイルです。

丼の中央には、堂々と鎮座する卵黄。

そのまわりを囲むぶりは、すでに下味がついていて、驚くほどプリップリ。

卵黄を割って全体に絡め、ひと口。
まろやかさが加わった瞬間、ぶりの持ち味が一気に前に出てきます。
噛むたびに弾力と旨みが広がって、「あ、これ頼んで正解だったな」と、ひと口目で即確信です。
醤油皿とわさびも用意されていますが、今回は最後まで出番なし。
素材と味付けだけで、きっちり成立していました。

味噌汁は、わかめたっぷりのシンプル仕様。
主役を邪魔しない、ちょうどいい距離感の脇役です。

シーザーサラダはシャキッと軽めで、魚の合間のリセット役として優秀。
しば漬けは、特別に主張はしないけれど、いると安心する“名脇役”ポジションでした。
🐟 店内の活気と“市場感”

たまたまかもしれませんが、この日の店員さんは全員女性の4名体制。
印象的だったのは、ただの接客スタッフというより、完全に“鮮魚チーム”として動いているところです。
魚を捌きながら、
「これはもう切れる」「次はこれ出せる」
そんな会話が飛び交い、魚の状況がリアルタイムで共有されていく様子は、まさに“ミニ築地”。
日替わり丼の中身が頻繁に変わる理由にも納得ですし、このライブ感こそが、まぐろんちさんの最大の魅力なのかもしれません。
📝 まとめ





・駅前地下で味わえる“市場系ランチ”
・日替わりというより「時替わり丼」の面白さ
・女性スタッフだけの鮮魚チームがとにかくかっこいい
・ぶりユッケ丼はプリップリで満足度高し
・名物中落ち丼は早めの来店必須
今回は中落ち丼にありつけませんでしたが、それもまた宿題。
次回はもう少し早めに来て、あの800円中落ち丼を狙いたいところです。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2025年10月7日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:中落ち100円の居酒屋 まぐろんち 高田馬場駅前店
住所:東京都新宿区高田馬場1丁目27−6 高田馬場K・I ビル B1
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩2分
営業時間:平日 11:30 – 14:00 / 16:00 – 22:30
土・日・祝日 14:00 – 22:30
定休日:不定休
支払い方法:カード・電子マネー・QRコード決済対応
予約:可
予約やもっと詳しい基本情報はこちら→中落ち100円の居酒屋 まぐろんち 高田馬場駅前店さんの食べログページ
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