高田馬場ランチ放浪記、第23回。
今日は「とにかく腹いっぱいになりたい」という、実に正直な気分。
そんな日に自然と足が向いたのが、自家製さぬきうどんでおなじみの人気店「甚三」さんです。
コシのあるうどんに、満足感のあるトッピング。
シンプルながらも“ちゃんと美味しい”一杯が食べられる、そんな印象のお店です。
しかも提供が早いと評判で、昼休みの強い味方として名前をよく聞く存在。
「これは間違いないだろう」と、行列覚悟で突撃してきました。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
🏠 アクセス・お店の雰囲気
高田馬場駅・戸山口から徒歩20秒ほど。
改札を出てすぐの距離感で、「迷う余地ゼロ」の超駅近です。


12:05到着。
惜しくも一歩遅く、店内には入れずに並び1人目からのスタートです。


店頭には出汁の試飲ポットやテイクアウト案内があり、通りすがりの人もつい足を止めてしまう雰囲気。

店内は学生と社会人が半々くらいで、男女比は7:3ほど。
「昼の高田馬場」感がそのまま詰まった空気です。
🧾 注文

店頭の券売機で一番人気と書かれた温スペシャル(790円)を迷わず選択。


「人気No.1」って書かれてると、逆らえないんですよね。
こういう時は、流れに身を任せるのが正解です。
食券を握りしめて少し待ち、12:08に案内されて入店。


並びはあっても、全体の流れはかなりスムーズです。
🥢 実食
12:10、着丼。
早い。とにかく早い。

並んでいたはずなのに、気づけばもう目の前にうどんがあります。


卓上にはネギ、天かす、出汁醤油、一味、ゴマ、ブラックペッパーなどトッピングが充実。
「育てるうどん」感があって、ついあれこれ入れたくなります。
今回はネギ・天かす・一味を少しだけ。
ひと通りトッピングを整えたところで、改めて丼と向き合います。

まず目に飛び込んでくるのは、主役級のどデカい鶏天。
サイズ感もさることながら、衣の中までしっかり味が入っていて、これ単体でおかずになるレベルです。

豚肉も想像以上にたっぷり。
旨味はしっかり感じつつも味付けはさっぱりめで、あっさり系の出汁と相性抜群。
重くなりすぎないバランス感がちょうどいいですね。

麺はつるっとした喉ごしで、ほどよいコシ。
噛むと小麦の風味がふわっと広がって、食べ進めるほどに「やっぱり主役は麺だな」と実感させてくれます。
出汁はやさしめなので、卓上の出汁醤油で自分好みに調整できるのも楽しいところ。
見た目は意外とシンプルですが、食べ進めるほどに満腹感が増していきます。
気づけばしっかりお腹いっぱいになる、見た目以上に満たされる一杯でした。
📝 まとめ

・どデカ鶏天と豚肉で満足度高め
・提供スピードが早く、回転も良好
・味変自由度が高く、最後まで飽きない
・出汁はあっさりで飲み干せる系
・「温スペシャル」は看板メニューの名にふさわしい一杯
12:22に退店すると、並びは13人に増加。
それでも回転が早いので、行列の見た目ほど身構えなくて大丈夫そうです。
「早い・安い・うまい」をちゃんと体現してくれる一杯。
今日はガッツリいきたい、そんな日の正解がここにありました。
次は季節限定うどんも試してみたいですね。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2025年10月6日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:自家製さぬきうどんと肉 甚三 高田馬場店
住所:東京都新宿区高田馬場4丁目2−31 SSTビル 1階
アクセス:高田馬場駅 戸山口から徒歩20秒
営業時間:11:00 – 15:00
定休日:日・祝日
支払い方法:現金のみ
予約:不可
もっと詳しい基本情報はこちら→自家製さぬきうどんと肉 甚三 高田馬場店さんの食べログページ
📚 高田馬場ランチをもっと探すならこちら!
実際に食べ歩いて見つけた“本当にうまい店”を、テーマ別にまとめています👇





