高田馬場ランチ放浪記、第72回。
今日は気温8度。正午でもしっかり寒い一日です。
「こういう日は、やっぱり家系で体の芯から温まりたい…」
そんな気分で向かったのが、ブログ第1回でも訪問した家系ラーメン店「麺達うま家」さん。
今回は、ラーメンラリー2025の締めとしての訪問でもあります。
そして、当ブログとしては、実は今回が初の“同一店舗2回目”の記事。
……とはいえ、正直に言うと、裏では何度も来てるんですけどね。笑
昼飯の度に毎回記事にしていたら、
「お前のブログ、うま家と洋庖丁だらけやないかい」
ってことになっちゃいますので、そこはうまく調整してます。笑
ちなみに、ブログ第1回のときの様子はこちら👇

今読むと、いろいろ初々しいです。笑
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🏠 アクセス・お店の雰囲気
お店は高田馬場駅を出て、さかえ通りに入ったらすぐの超駅近。

地図アプリで検索してる間に、下手したら着きます。


店頭にはラーメンラリーのポスターと、「ライス1杯無料」のポップ。

このご時世にこのサービス…ありがたさが身に染みます。
11:35と少し早めの入店でしたが、すでにほぼ満席。
一番手前のカウンター席が空いていて、ギリギリ滑り込みセーフでした。

そういえば、第1回のときもこの席だったような…。
こういう偶然、ちょっと嬉しくなります。
店内はカウンター席のみで、回転も良好。
客層はサラリーマンから学生さんまで幅広く、「日常使いの家系」としてすっかり定着していて、お昼時は連日満席になる人気ぶりです。
🧾 注文
注文は食券制。

今回選んだのは、「らーめん(並盛)830円」。
第1回訪問時とまったく同じチョイスです。
つけ麺や油そばもイケるらしいんですが、結局ここに落ち着いてしまうんですよね…笑
食券を渡す際に好みを聞かれ、すべて「普通」で。
あわせて、無料ライスもお願いしました。

ラーメンラリーのスタンプはセルフ方式。

狙いを定め……

気合を入れて押した結果……

盛大にはみ出しました。
これ、地味に難しくないですか?笑
ま、そんなこんなで、無事「F」のスタンプをゲット。
今回でババ郎のラーメンラリー2025は終了です。

結局、全20店舗中6店舗止まりでしたが、会社員の昼休憩縛りでは「ラーメン達人」への道はなかなか厳しいですね…。
次回開催時は、夜訪問も交えてリベンジしたいところです。

卓上には、ニンニク・豆板醤・胡椒・酢など定番アイテムがずらり。
家系らしく、味変もしっかり楽しめます。
🍜 実食
まず運ばれてきたのはライス。

気づいたら、もう青かっぱを乗せていました。


もはや無意識です。
そして11:40、らーめん着丼。

海苔3枚、大きなチャーシュー、たっぷりのほうれん草。
安定感しかない王道ビジュアルに、思わずニヤけます。

「お、今日も間違いなさそうだな…」と、自然と期待値が上がる一杯。
まずはスープから。

直系店などに比べるとやや優しめの味わいながら、コクはしっかりあって、安定の美味しさ。
寒い日にじんわり染み渡ります。

麺は三河屋製麺の中太麺。
スープとの絡みも良く、安心感のある仕上がり。

チャーシューもこの存在感。
厚みもサイズも申し分なく、満足度高めです。

ほうれん草もたっぷり。
スープと絡めて食べると、ほんとおいしいんですよね。
そして、家系の楽しみといえばこれも。

海苔をスープに浸して…

青かっぱご飯にオン。

くるっと巻いて完成。

これがもう、安定してうまい。
家系に来たら、やっぱりやりたくなる定番ムーブです。
完食すると、しっかり満腹。
並盛+ライスでも、かなりの満足感でした。
📝 まとめ

・駅近すぎる立地でアクセス抜群
・いつ行っても安心できる家系らーめん
・無料ライス+海苔巻きで満足度MAX
・価格設定から企業努力を感じる良店
原点のお店に、節目のタイミングで戻ってこられた今回の一杯。
やっぱり「何度でも通いたくなる店」って、こういうお店だよな…と再確認しました。
次はつけ麺にも挑戦してみたいところ。
(……たぶん、また普通にらーめん頼みます。笑)
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2026年1月30日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:麺達うま家
住所:東京都新宿区高田馬場3丁目1−2 1階
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩1分
営業時間:11:00 – 02:00
定休日:無休
支払い方法:現金のみ
予約:不可
もっと詳しい基本情報はこちら→麺達うま家さんの食べログページ
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