高田馬場ランチ放浪記、第70回。
正午の気温は6.3度。数字だけ見ても、なかなかに冷え込んでいます。
こう寒いと、変に凝ったものより「ちゃんとした定食」で体を温めたい気分。
向かったのは、早稲田通り沿いにある「めし処 和來」さん。
気取らない食堂の佇まい、そして、店頭の立て看板の文字を見た瞬間、「今日は間違いなさそうだな」と直感しました。
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🏠 アクセス・お店の雰囲気
お店は高田馬場駅から東へ徒歩7分ほど、早稲田通り沿い。

大きく「食堂」と書かれた白い看板が目印です。

店頭の立て看板には定番メニューと本日のおすすめ、

そして「ごはん1杯おかわり無料(丼もの除く)」の一文。

寒さと空腹が重なったこのタイミングでは、素通りする理由が見当たりません。

12:10入店で、店内はすでに9割ほど埋まっています。
落ち着いたBGMの奥で、お客さんの話し声と調理音が重なり、ほどよくガヤガヤ。

昼どきの食堂らしい空気が、なんだか安心します。

客層は男性多めですが、ひとり客もグループ客も入り混じった雰囲気。

相席用テーブルがあるのも、街の食堂らしいところです。
厨房では、男性スタッフさんが、お客さんの出入りのたびに大きな声で挨拶。
この元気さも、店の活気を作っている気がします。
🧾 注文
注文は口頭のほか、QRコードを使ったAirREGIオーダーにも対応。

せっかくなので、今回はこのAirREGIオーダーに初挑戦です。




画面の案内に従って進めるだけで、注文から支払いまで完結。

チキンカツ単品(630円)に、定食(ごはん普通・370円)を組み合わせて、チキンカツ定食(1,000円)をオーダーしました。

卓上には、醤油・ソース・胡麻塩・一味と、必要十分なラインナップ。
待っている間もお客さんは次々に入店。
それでも回転は早く、常に満席を保ちつつ流れはとてもスムーズです。

🍚 実食
12:25、料理到着。

まず目に入るのは、しっかり存在感のあるチキンカツ。


そして、キャベツ、ごはん、味噌汁、おしんこが並び、定食としての安心感がしっかりあります。

レモンをキュッとかけ、ソースをたっぷり、カラシをちょんとつけて一口。

衣はサクッと、中はしっとり。
派手さはありませんが、落ち着く美味しさで、ごはんがどんどん進みます。

キャベツもシャキッとしていて、いい箸休め。
気づけば最初のごはんが、あっという間に消えていました。
というわけで、早々にごはんおかわり。

新しい茶碗で提供されるのも嬉しいところです。
黒板を見ると、ごはんは魚沼産コシヒカリとひとめぼれのブレンド。
どうりで、箸が止まらないわけです。

味噌汁は油揚げとわかめのシンプル仕様。
寒い日に、これがじんわり沁みます。
そして、意外な伏兵だったのがおしんこ。

きゅうりは糠漬け、白菜は浅漬け。
どちらもしっかり美味しくて、
「地味だけど、かなりいい仕事してるな…」と思わされました。
主役も脇役も抜かりなく、気づけば完食。
食べ終わる頃には、体も気分もすっかりポカポカになりました。
📝 まとめ

・肩肘張らない食堂の空気感が心地いい
・1,000円で満腹になれるチキンカツ定食
・白ごはんはおかわり前提で考えたい
・おしんこが想像以上に良い
派手さはないけれど、寒い日に体と心をきちんと満たしてくれる一軒。
次はブリの照り焼き定食を狙って、また来たいと思います。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2026年1月26日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:めし処 和來
住所:東京都新宿区高田馬場2丁目8−4 AUビル 1F
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩7分
営業時間:11:00 – 22:00
定休日:無休
支払い方法:カード・電子マネー・QRコード決済対応
予約:不可
もっと詳しい基本情報はこちら→めし処 和來さんの食べログページ
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