高田馬場ランチ放浪記、第10回。
連日の暑さによる夏バテなのか、今日はなぜか体が“ガツンとエネルギーを補給したいモード”。
そんな時にふと思い出したのが、さかえ通りの名店「洋庖丁」さん。
長年この場所で親しまれてきた“街の老舗定番ランチ”です。
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🏠 アクセス・お店の雰囲気
さかえ通りを少し進んだ右手、昭和レトロな雰囲気が漂うビルの1階。


正面入口を入ってすぐ右にあるのが「洋庖丁」さんです。


11:55に到着した時点で満席。
ただ回転が驚くほど良く、2〜3分の待ちでスムーズに入店できました。
🧾 注文
券売機にて、今回は看板メニューの
「ポークからし焼肉ランチ(750円)」をチョイス。

店内はサラリーマン率ほぼ100%。
ラジオと鍋の音が混じり合う中、無駄のない動きで料理が次々と仕上がっていく。

“働く人の胃袋を満たす基地”みたいな空気感があります。

カウンターにはサービスのきゅうりの漬けものが常備。
こういう“ちょいサービス”、サラリーマンの心が惹かれます。

強火で鍋を振る音が鳴り響き、店主さんが2つのコンロを同時に操る姿は圧巻。
厨房はさながら“料理のリング”のような迫力で、見ているだけでお腹が空いてきます。
🍽️ 実食
あっという間に料理が到着。

主役のポークからし焼肉は、濃いめの味付けに、ふわっと香るカラシの風味。

辛すぎないのでご飯が進む進む。箸が完全に休む気ゼロです。

付け合わせのパスタはじんわりカレー風味が効いていて、これ単体でも普通に美味しい。
こういう「なんでこんなに旨いの?」って謎パスタ、名店の証にも感じます。
さらに、脇を固めるサラダは彩りもよく、濃いめの主菜の合間にちょうどいい箸休め。
ガッツリ系ランチでも、こういうバランス感があると最後まで気持ちよく食べられます。

味噌汁は具材が日替わりのため、常連でも飽きない仕様。
この細やかさ、地味に嬉しいですね。
このクオリティとボリュームで750円。
馬場エリアのコスパ番長と呼んで差し支えないレベルです。
🎯 店舗限定アイテムも発見
カウンターに「洋庖丁オリジナルTシャツ」販売中のステッカーを発見。

実際に店員さんが着用していて、黒地×白ロゴデザインが想像以上にカッコいい。
なんと高田馬場店限定。
📝 まとめ
・昭和レトロな雰囲気にラジオが似合う落ち着いた店内
・火力全開の厨房パフォーマンスが見どころ
・濃いめの味付けとカラシの香りがクセになる“ポークからし焼肉”
・付け合わせや味噌汁までしっかり美味しい
・750円とは思えない満足感とコスパ
“懐かしさと男気”が両立した、まさに洋庖丁らしい一皿。
次は白身魚のバター焼きランチにも挑戦してみたいところです。
本日もごちそうさまでした!
🗓️ 訪問日:2025年9月12日
📸 撮影・執筆:ババ郎
📍 今回紹介したお店
店名:洋庖丁 高田馬場店
住所:東京都新宿区高田馬場3丁目1-4 吾妻ビル 1階
アクセス:高田馬場駅 早稲田口から徒歩3分
営業時間:平日 11:00 – 15:30 / 17:00 – 22:30
土・祝日 11:00 – 15:30 / 17:30 – 22:00
定休日:日
支払い方法:現金のみ
予約:不可
もっと詳しい基本情報はこちら→洋庖丁 高田馬場店さんの食べログページ
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